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2010/06«│ 2010/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/08
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07:46:25
3A Commodity Fundですが、今年に入り調子が今一歩といった感があります。5月までの成績が出ましたが、どの月もマイナスです。年初来では-8.23%となってしましました。

月次コメントは以下のとおりです。

『ファンドは5月にマイナスとなりました。ヨーロッパの財政危機に関する不安が高まり、リスクを回避する動きが市場に広がりました。

株式市場は大幅に下落(S&P500 -8.2%)し、コモ ディティもWTI原油が-16.2%、産業用コモディティも値下がり(銅が-6.73%)しています。
だが、ファンダメンタルな要因を反映して、コーヒー(ロブスタ)やココアなどの一部のコモディティの価格が上昇しています。

原油に関しては、OPECが4月に増産に動き、米国では受渡し場所のクッシング在庫が史上最高の水準に達しました。卑金属は、リスク軽減の動きだけで なく、為替(米ドルが他の大半の通貨に対して上昇)によっても影響を受けました。貴金属では、安全な資金の逃避先として金が月間で+2.8%上昇しています。だが、貴金属のプラチナとパラジウムがろうばい売りから共に月間で-10%を超える値下がりをしています。

ソフト商品では、砂糖が4ヶ月連続で値下がりしています。ロブスタコーヒーがブラジルの天候の影響で値上がりし、ココアも最後の週に反転しています。投資家がリスク回避に動く環境の中で、世界全体の成長と特に新興市場からのコモディティ需要の拡大を見込んでディレクショナル投資を行った一部のファンドが月間の損失の大部分を占めました。なかでも、エネルギー、貴金属(パラジウム、プラチナ)、卑金属のポジションが最大のマイナスとなりました。

困難な状況にもかかわらず、一部のファンドは月間でややプラスの成績をあげています。これは主に砂糖、穀物、エネルギーのスプレッド・ポジションが成功したためです。

5月のパフォーマンスは残念な結果(一方でS&P GS Commodity Total Return Indexは-13.2%)となりましたが、当社では引き続きコモディティ全般に関するレラティブバリューとディレクショナルな投資に依然チャンスがあると考えています』

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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