FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2010/06«│ 2010/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
10:35:42
ここのところ、為替は上がったり下がったり、それにツラれて株も上がったり下がったり、MFのNAVも上がったり下がったりとなっております。

政治に目を向けても、内閣支持率も上がったり下がったりと似たような感があります。

景気にしても政治にしても、方向感に乏しいというのがここのところ蔓延した雰囲気なのです。こうした中先週にはIMFから消費税率を15%にするような提言がされたとのニュースもありました。

確かに、消費税率の引き上げはやむを得ないと思います。しかしながら、我々の心のなかには『昨年の衆議院議員での民主党の公約である「公務員の人件費の20%カット」や今回のマニフェストで掲げた「議員定数の削減」がなされたのちに消費税を増税するのであればやむを得ないがそれもしないうちに消費税とは何事だ』ということだと思うのです。

その結果 みんなの党が大躍進したのだと思います。

総理大臣は「公務員の人件費の20%カット」「議員定数の削減」と消費税の増税議論を同時並行的に進めたいのでしょうけれど、国民は『議論の途中で人件費カットの話や定数削減の話は置き去りにされ、消費税だけが増税されるということになるのではないか』という疑念を持っているのです。

というのも、以前話に上がった「議員年金の廃止」問題もさっぱり議論されなくなりましたし、定数削減の話も今回が初めてではないのです。税金から支払われている政党助成金の導入時には企業団体献金の禁止も話し合われました。でも、現状は・・・・。

つまり、梯子を外されるのではないかという疑念が拭えないのです。

そうしたことから「消費税の議論前にやることがあるだろう!」という渡辺代表の発言が支持を集めたのだと思います。


定数削減に反対であれば、議員の給料の半減、ボーナスカット、交通費・事務費などの見直しでもいいと思うのです。議員年金の国民年金への統合、公務員年金の改革など消費税の前に行っていかなければいけないことは山積みです。

梯子を外される前に必要なものは上に上げておかなければならないのです。

今回の臨時国会も7/30に開催して短期間で閉じて、9月の民主党の代表戦後に通常国会を開くと言っています。

自分はここには大きな問題点が2つあると思います。第一に7/30に国会を開催すると今回当選した参議院議員に7月分全額の給料も支給されます。

日割りではありません。たった1日あるいは2日で7月分全額なのです。

次に、「9月まで何も国会を開かなくて良いほど日本の状況は良いのか?」ということです。景気対策、円高・株安、雇用対策など先送りしてゆっくりと夏休にを迎えていいのでしょうか?

どうも最近思うのですが、議員になることがゴールになっている人が多いような感じがします。
つまり、議員が職業になっているのです。そのため、衆議院議員選挙で落選した人が参議院に立候補する。

どちらでも良かったのですよね、議員にさえなれば・・・。

本来の姿に大きく変えたいと思う・・・そんなこの頃です。


スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する