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2010/07«│ 2010/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/09
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09:16:44
2XLを解約後の乗り換えファンドの検討状況を書いています。

今までブルークレスト(Man BlueCrest Multi Strategy USD D あるいは Man BlueCrest Ltd USD-class bonds)、英国学生寮のファンド(BRANDEAUX STUDENT ACCOMMODATION FUND)を候補として上げてきました。

今日は今年に入りパフォーマンスがすぐれないのですが、以前から注目しているファンドの「3A コモディティ・ファンド(3A Commodity Fund)」を取り上げたいと思っております。

このファンドはコモディティ(商品)に特化したファンドとなります。自分としては将来的に農産物の不足がさらなる問題になってくると思っておりますので、コモディティ・ファンドに以前から興味がありました。

農産物の問題が顕在化してくるだろうという理由としては、世界的な人口増加と世界的な異常気象が挙げられると思います。現時点では中国やインドも自給率が高く、直ぐに問題化するとは言えない状況ですが、仮にこれらの国が輸入国になった場合の影響は計り知れないと思います。

現在の鉄鉱石の価格の推移をみると想像できます。

また、近年の世界的な異常気象が今後も頻発することが予想されますので、不作となれば農産物の価格上昇が顕著になってくると思うのです。

もちろん、ご存知のようにADPやTulipにも農産物投資が含まれております。ADPの場合ですと(6月のアロケーション)6%を農産物への投資に当てているようです。

ここで3Aの話に戻りますが、残念なことに3A コモディティ・ファンドは1月〜6月までのすべての月のデータがマイナスで、年初来では約-9%となっているのです。

2009年 +11.74%、2008年 +8.62%、2007年 +27.37%、2006年 +40.12%と堅実なデータを出していたので非常に残念です。

昨年暮れの時点では2XLの乗り換え候補の筆頭としていたので、このファンドの不調で自分の乗り換えファンド選択自体も混沌としてきたという経緯があります。(続く)








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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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