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2010/07«│ 2010/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2010/09
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19:00:21
2XL解約後の乗換ファンドについて考えてきました。

1:Man BlueCrest Multi Strategy USD D

2:Man BlueCrest Ltd USD-class bonds

3:Brandeaux Student Accommodation Fund

4:3A Commodity Fund

というのが今までの候補です。次なる候補は、昨年暮れに「投資をしましたと」ご紹介したファンドに追加投資をするかどうか?ということになります。

そのファンドとはLM Managed Performance Fundです。リーマンショック後に57円台で購入した豪ドルがありましたので、固定金利型のこのファンドに投資をしたというのはご報告しましたのを覚えている方もいると思います。

自分が投資をしたのは3年もので年利9.5%でした。つい2日ほど前に現在の金利(豪ドル建て)を聞いたところ、自分が投資した時と同じだということでした。

つまり、1年 7.5%、2年 8.5%、3年 9.5%ということです。問題は2XLの通貨が米ドルで戻ってきているので、少し前に比較して換算レートが悪いということです。

為替レート計算


現時点では1 USD = 1.0884 AUDとのことです。グラフを見ていただくと分かるのですが、現時点で躊躇しているのはこうした状況があります。

今回のようなパターンの乗り換えでなく、新規の投資に関してはオススメできるファンドなのです。

アドバイザーからの情報によりますと『オーストラリア国内への商業不動産や開発案件を投資対象とし、不動産融資案件への参加を行うファンドです。

ファンド資金の約95%は商業不動産の融資にまわされています。ゴールドコーストを中心とするクィーンズランド やシドニーを中心とするニューサウスウェールズが主な対象です。

豪州国内の不動産が堅調であることもさることながらその案件選別力の高さが功を奏し、運用開始以降8年間1度の価額下落を許さなかった実績は評価できます。』とのことです。

続く
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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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