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10:48:03
連日、阪神甲子園球場で全国高等学校野球選手権大会が開催されております。今年の気候を感じながら少し思ったことがあるので勝手に書いてみました。

遠い記憶を紐解くと、むかしは夏でも30℃・・・上がっても32℃位が最高気温だったと自分の小学生の頃の記憶です。

その頃は、常に光化学スモッグ注意報が発令されており、「休み時間は外に出ないように」という達しがあったことを記憶しております。

そんな遠い記憶から今を思うと35℃なんていうのは当たり前で、37℃、38℃なんていうことも普通の世界になりつつあります。熊谷や多治見では40℃さえ記録しております。
根本原因ははっきりとは分かりませんが、地球温暖化をデータは示しているわけです。

そんな中、高校野球をTVで見ていると「この球児をはじめ、審判団、応援に駆けつけている人たちの健康は大丈夫か?」と考えてしまう自分がいます。甲子園球場は屋外で、日除けは内野のバックスタンドにしかありません。

基本的には、炎天下の試合、観戦なのです。球場内はさらに暑くなっているでしょうし、応援団も誤って金属製の楽器に触れると火傷をするそうです。

また、最近は再び光化学スモッグ注意報が発令されているとTVのニュースで言っていました。「外に出ないようにしましょう」といっているのに外で運動しているのですから、健康に悪影響があると考えるのが普通です。

もちろん、夏の甲子園というのは確かに高校球児にとって、あこがれの場所だと思うのです。しかし、健康を害してまで真夏の甲子園で全国高等学校野球選手権大会を開催するべきなのでしょうか?

なにも、全国高等学校野球選手権大会を中止したらどうかということでありません。

ひとつの提言としては、開催時期を考えたらどうだろうかということです。例えば秋にしてみたり、気候が良くなってから開催するのもひとつの決断だと思うのです。

しかしながら、夏休み期間に行わないと授業日程などに影響するとすれば場所や時間の変更も考えるべきです。
夜間に開催するのも良いのでしょうけれど、そうなると試合の消化日程的に苦しくなるでしょう。

自分の提言としては「大阪ドーム」で開催してみてはどうかと思うのです。大阪ドームで開催するメリットとしては

1)空調が効いているために、暑さによる健康被害を防止できる
2)甲子園で夜間開催するよりも試合の消化が順調である
3)雨での試合中止がなく、応援に駆けつける人なども予定が立てやすい

デメリットとしては、オリックスの本拠地を使用するので、オリックスはその間使用が不可能になってしまうということでしょうか。これは阪神が現在経験していることです。

しかしながら、グリーンスタジアム神戸(いまはスカイマークスタジアム)でオリックスが試合をすることでこれも解決できます。

オリックスはもともと神戸を本拠地にしていたために、神戸での試合開催は問題ないと思います。また、大阪ドームに本拠地を移動したために、神戸の人たちも少しさみしい思いをしているはずです。

そうなると夏の間の本拠地として、グリーンスタジアム神戸で試合開催をすることで

1)高校野球の球児・審判団・応援人々の健康被害防止
2)オリックスの試合開催
3)神戸に期間限定とはいえ本拠地を戻す

ということが可能になるのです。どうでしょうか?

しかしながら、こうしたことを考えている人もいるのでしょうけれど、多分実現しないと思います。

夏の甲子園で球児あるいは審判団の中で死亡者でも出ない限り、変わることが出来ないと思います。その時には本当は遅いのです。

本当はすでに危険だろうと思われる時点で対策を考えるべきだと思います。いつもそうですが、残念ながら日本は他の選択肢がなくなってからでないと動かないのです。

じんのひとりごとでした。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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