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今週の日経ヴェリタス(2010.11.14)に藤巻健史氏の記事が出ております。その中でもご紹介しようと思ったのは、今回のタイトルでもある「フジマキの警告、日本破綻に備えよ」に関する部分です。

記事としては氏の紹介の記事に比べると小さいですが、参考になると思いますのでご紹介することにしました。

読んでいただくと分かりますが『日本はいずれハイパーインフレに直面。「日本国債は暴落して紙くずになる」と警告する』とあります。

藤巻氏の見解としては、「政府債務残高は普通に返済可能なレベルではない。ただし、預金封鎖をして新円切り替えというような策や徳政令などをとる可能性は低いだろう」とのことです。

藤巻氏は、「インフレによる実質的な債務の削減しかない」と『日本破綻 その日に備える資産防衛術』(朝日新聞出版)でも述べています。

その日はいつかというと国債未達に始まると書いてあります。個人金融資産も増えず、新たな購入原資がなければそう遠くない時期に未達が来ることも予想されます。

ましてや、外国には見向きもされないくらい魅力的ではない日本国債、リスク大で低金利・・・誰が好き好んでこの商品を購入するのでしょうか。

日本人以外に購入してくれる人がいたらありがたい訳ですね。

最後に再びヴェリタスの記事に戻り、「日本破綻のシナリオに個人投資家はどう備えればいいのだろうか。」に対し、氏の答えは明確です。

「すべての資産を円で持つというのは最も危険な発想です。インフレになれば円の価値は低下してしまいます。
外貨資産への国際分散投資が最も有効なヘッジ手段だと考え、私もその考えに沿った運用をしています」

もし、将来 運良く日本が破綻しなかったとしても、それは我々にとって悪いことではありません。
それよりもインフレに備える準備をしておいた方が良さそうだと自分も思います。



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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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