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10:30:00
今回の特集の最終章です。

前回は2006年の始めにADPに投資をした場合には、結果論ですが、Brandeauxよりも悪かったということを示しました。(11月までのデータを使用した場合ということですが・・・)

2006年に投資を開始したという設定を選択したのは、その後2008年までのADPが非常にいい時期だったということからです。

つまり、「2006年という良い時期に投資開始をしたとしても、Brandeauxにかなわないのであれば、どうしたらいいのでしょう?」ということになると思うのです。

そこで、最後の結論です。下記のグラフを見てください。

ADP比較図結論

今回お示しした想定ポートフォリオを2006年に購入したと仮定して、ADPとBrandeauxの単独保有のグラフと重ねあわせてみました。

青がADP単独保有、赤がBrandeaux単独保有、黄色が想定ポートフォリオとなります。

こうしてみると、多少のブレはありますが、ADP単独に比較してブレが少なく、Brandeaux単独よりもパフォーマンスが良いことがお分かり頂けると思います。

このポートフォリオでは、2009年のMF系の不調にも関わらず、13%強の平均年利が得られているという結果になりました。ちなみに、同期間のADP単独での平均年利は9%弱ですね。

最後に、想定ポートフォリオはADPを否定したわけではありません。その証拠にこのポートフォリオの半分はADPなのです。

ADPを活かしてさらにブレの低減とパフォーマンスの向上を狙ったものだとお感じ頂けると嬉しいです。(完)


今年一年、ブログをご愛顧いただき本当にありがとうございました。
皆さまの投資成績の向上に少しでも役に立てば幸甚です。 

良いお年をお迎えください。 by じん


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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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