FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2010/12«│ 2011/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
2011/01/01
12:00:00
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

この年になるとおめでたいとか、新しい年を迎えたという感覚が全くありません。実感するとすれば、街に出たときに感じる街の風景で・・・といったところでしょうか。

ところで、今年はどんな年になるのでしょうか?

デフレの脱却は今年もできないと思われます。

なぜなら、20年前と給料水準が変わっていないからですね。そして、将来への不安が大きいからです。

そういった背景がある状況で日本人は、消費を拡大していくでしょうか? 答えはNOでしょう。

こうした理由から2010年と同じくデフレ時代が続くと思われます。

政治はどうでしょう?

国民が期待した「議員定数削減や公務員給料の20%カット」など民主党が一昨年の選挙で勝利した理由であるはずの政策に全く手をつけずにいることで、国民の信頼を殆ど失ったと言ってもいいでしょう。

財政的にも社会主義的な政策が多く、過去最大規模となりました。税収が伸び悩むこの状況で思い切った方向転換が必要です。今まで考えたこともないような政策をしなければならないと思います。

しかしながら、昔から日本人は次の選択肢がなくなるまで、大きな決断ができない国民性ですので、このまま地獄へと行くしかありません。

2011年度の予算が92兆円、税収の予想が40兆円。このギャップを消費税の増税で埋めようとすると消費税を20%以上上げるしかありません。

そうなった場合の消費税率は25%、スウェーデンと同じ消費税率になってしまうのです。

しかも、これからも毎年1兆円のペースで社会保障費が増加すると言われております。それを消費税で補うには、2年に1度程度の割合で消費税率を1%程度上げていく必要があるのです。

仮に、2012年に消費税を25%にしたとして、2014年 26%、2016年 27%、2018年 28%、2010年 29%としなければ社会保障費の伸びに対してファイナンス出来ないということになるのです。

しかも、この中には過去に積み上がった国債の返済をしていくというプランは入っていないのですね。

はっきり言いますと借金は返せません。インフレによる債務の削減効果を利用する以外に方法はないのです。

5%程度消費税を上げたところで、焼け石に水なのです。行くところまで行って、ドーンと落ちるしかないでしょう。

最後に、今年はインフレ対策を始める元年にした方が良いと思います。じんからの提言です。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する