FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2010/12«│ 2011/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
09:26:27
ロイターによりますと

『米経済諮問委員会(CEA)のグールズビー委員長は2日、共和党が連邦債務上限の引き上げを拒否すれば、国内経済に甚大な影響が及ぶとの認識を示した。

 今年から下院で多数派を占める共和党は、財政赤字削減のため、歳出抑制を求めており、一部の共和党議員はオバマ政権が痛みを伴う歳出カットに同意しなければ、債務上限の引き上げに反対する意向を示している。

 グールズビー委員長はABCのニュース番組「ジス・ウィーク」で「債務上限を駆け引きの材料にすべきではない。債務上限に達すれば、事実上債務をデフォルトすることになる。これは米国史上まったく例のないことだ」と発言。

 「経済に甚大な影響が及ぶことになる。2008年の金融危機よりもひどいことになる」と述べた。

 連邦政府の債務上限は現在14兆3000億ドル。財務省によると、議会が上限引き上げを承認しない場合、今年第1・四半期か第2・四半期にも債務が上限に達する可能性がある。』

とのことです。

米国では政府債務の上限が14兆3000億ドルに定められています。議会承認限度額まで2800億ドルも残されておらず、春にはどうするかの決断が迫られております。

減税を延長すれば、2011年半ばにはその上限を突破するために、上限引き上げが議論されるのは避けられません。

この上限問題がどのような方向で決着するのかで、米国の経済、為替などが決まっていくと思います。

しかしながら、この上限をどんどん引き上げて債務を積み上げていくというわけにもいかないでしょうから、どこかで米国は方向転換せざると得ないと思われます。

そうした時には今の景気状況では、景気後退が避けられないと思います。こうした観点から。今年の米国経済の先行きに不安感を持っております。

この法案の行方を注視していくのが重要だと思われます。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する