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2010/12«│ 2011/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/02
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11:37:05
前回はADPのレバレッジを2倍にしたとすると、ほぼTulipと同じ動きになるということが分かりました。

鋭い方は「3倍のグラフもあったよね!」と気がつかれていると思います。
そのグラフを利用した頭の体操が下記になります。

ADP罸

ADPをレバレッジ3倍にして表示したグラフにDighton ASPとIQSのグラフも重ねてみました。

がADP-3倍レバレッジ、がDighton ASP、がIQSとなります。

リーマン・ショック前後のパフォーマンスに少し違いがありますが、それ以外は2010年年末の時点での値もほぼ同じようなパフォーマンスになっているということが分かると思います。

今回のデータ分析からすると、Tulipはレバレッジ2倍のADPに、そしてDighton ASPおよびIQSはレバレッジ3倍のADPと近似した動きをしていることが判明しました。

年末の特集でADPを15万ドル解約し、安定的なファンドとDighton ASPなどのボラティリティが大きいが期待値も大きいファンドを組み合わせるという新ポートフォリオプランを提案しました。

今回の頭の体操で、15万ドルのADPが5万ドルのDighton ASPのパフォーマンスに匹敵すろことが分かりました。
そこに安定的なファンドを加えることで、ボラティリティの低減とパフォーマンスの向上を期待できるのではないかと思われます。

これに関しては、近いうちに想定ポートフォリオでのグラフデータを用い、ADPをこのまま保有するのとどちらが良いのかを検討してみたいと思っています。

最後に、「MF系のファンドに分散投資をするというのは本当の意味での分散投資ではなく、あくまでもレバレッジの分散にしかならないのではないか?」ということが改めてご理解頂けたと思っております。

(終わり)

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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