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2011/01«│ 2011/02| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 »2011/03
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17:56:55
前回のブログでは「ADPを全額解約して、想定ポートフォリオに乗り換えた場合」について考察してみました。

今回は年末企画同様にADPを半分解約して想定ポートフォリオに乗り換えた場合についても考察を加えてみたいと思っております。

同じ想定ポートフォリオという名称を使うと混乱してしまうと思い、MFポートフォリオと命名しました。 

MFポートフォリオ設定:1/2ADP、1/6 Dighton ASP、2/6 9% 安定パフォーマンスファンド 

想定ポートフォリオとの違いは、ADPを半分だけ解約し、その半分を想定ポートフォリオに投資をしたということです。ADPとDightonの両方にポジションを持っているので、MFポートフォリオとさせて頂きました。


まとめ

これは年末企画の時にもお示ししておりますので、「ADPよりは良かった」という結果ですが、想定ポートフォリオよりも良いのかと言われると「うーん」という面もあります。

確かに想定ポートフォリオよりもボラティリティは低いとは思いますが、その分パフォーマンスもその分低くなっております。それもそのはず、このグラフは赤と青の点の中間点を結んでも同じ絵になります。

最終パフォーマンスは、ADP 154.7%、MF P 171.63%、想定P 188.57%という結果でした。

想定ポートフォリオの平均年利は17.71%、MFポートフォリオは14.33%でした。

ADPには愛着もあるし、今後も期待したいので全てを売りたくはないが、パフォーマンスの向上も期待したいという方にはMFポートフォリオも良いと思います。

また、全部を解約せず、様子を見てから再検討したいという人にも向いていると思います。

ADPを保有していない方は、最初から想定ポートフォリオというのも良いのではないかと思っております。

今回もう一つおまけの検証もしてみました。

(続く)

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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