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19:57:44
産経新聞によりますと

『帝国データバンクは14日、2010年に倒産した「居酒屋」が前年比4・1%増の201件にのぼり、過去最多だったと発表した。外食産業の倒産は前年比3・6%減の623件だったが、このうちほぼ3分の1が居酒屋だった。熾烈(しれつ)な価格競争がサラリーマンの“憩いの場”にも影響していることが改めて浮き彫りになった。

 帝国データでは、居酒屋の倒産が増加しているのは、大手チェーン店との低価格競争が激化していることにくわえ、飲酒運転に対する罰則が2007年9月から強化されたことが影響していると分析している。また、34・0%増の71件だった「西洋料理店」、20・5%増の88件だった「中華料理店」も過去最多を記録した。

 倒産の原因は売上不振、業界不振などの「不況型」が2・4%増の521件と全体の83・6%を占め、初めて80%を超えた。

 日本フードサービス協会によると、2010年の外食売上高(全店ベース)は前年比0・5%増となり、2年ぶりに前年実績を上回った。ただ、消費者の低価格志向が強まる中で、全体の客単価は2.1%減と前年(1.7%減)より落ち込み幅が広がり、デフレ傾向が強まっていることが鮮明になっている。』

とのことです。

確かに考えてみれば、東京都内を見てみると290円?270円均一メニューの居酒屋がずいぶんと増えました。

こうしたデフレ志向で客単価が低下したことが一番の原因だと思われます。こうなると大手居酒屋チェーン以外は生き残りが厳しいかもしれません。

しかも最近はクーポンサイトも活況で、50% OFF以上の低価格で提供している飲食店も多く、中には飲み放題つきというプランもあり、さらに競争激化をしております。

それに加え、「飲んだら乗るな」という法令遵守のドライバーが増えたことも影響をしているとのことです。

これは当たり前のことなのですが、以前はビール1杯くらいでは酒気帯びにならないこともあり、ドライバーであっても少し飲酒をする習慣があったと思います。

そういえば、自分も車で出掛けている時などは飲めないので、途中で食事してから帰宅するよりも、家でビールやワインを飲むために、まっすぐ帰宅することがほとんどという今日この頃です。

他の人が飲酒しながら食事をしているのを見ると、自分も飲みたくなるので、それよりは自分も早く家に帰って飲みながら食事をしたいという傾向が強いですね。

そのためか、自分も居酒屋に行く回数がめっきり減りました。お陰で体重は維持されているのでしょうけれど・・・。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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