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2011/04«│ 2011/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/06
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21:40:27
Traded Policies Fund

何回かにわたり投資を避けたほうが賢明だと思われるTraded Policies Fundについてのブログを書きました。
その後、何人にも「危なかったです。助かりました」というお礼のメールを頂きました。

「なぜ、このファンドを避けたほうが良いのか?」ということを自分なりの理由をご紹介しながら、どのようなファンドであれば投資をしても良いのかをお示しできればと思いました。

上記が2011年4月のTraded Policies Fundのファクトシートになります。

まず第一に、「ファンドサイズの大きいファンドを選択するべき」ということです。

その理由はライフセツルメントというファンドの仕組みあります。

ライフセトルメント系ファンドはディスカウントされた生命保険を買い取って、保険契約者が亡くなるまでじっと待つという長いスパンが必要なのです。

従ってファンドの運用対象に流動性というものが全くありません。株式ファンドやMF系ファンドと違い、解約分だけあるいはその分の証拠金分だけ売れば良いというわけには行かないのです。

リーマンショック時のように、人々がパニックになるような状況の時にはファンドの解約が相次ぐのです。皆さんも御存知のように色々なファンドが解約停止処置を取りましたよね。

それは、そうした処置を取らないとファンド自体が潰れてしまうからです。ただし、その分信用もなくしますが・・・。

以前のブログで「AMERICAN PEGASUS PERPETUAL INCOME FUND」について書いたことがあります。このファンドはリーマンショックで事実上死んでしまったライフセツルメント系ファンドです。

流動性がないファンドですので、解約に備えてほとんどのライフセツルメント系ファンドでは5%程度の現金を保有しております。つまり、ファンドサイズの大きなファンドであれば、そうした解約に備えた現金保有量も多いということなのです。

それでも、絶対に大丈夫かといえば分かりません。それでも、ファンドサイズが大きいファンドを選択したほうが有利なのは間違いありません。

そこで、まずファンドサイズについて検証していくことにしましょう。

(続く)

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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