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2011/04«│ 2011/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/06
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13:18:03
そもそも、割引いて買取った生命保険ですから、実は名義人が長生きしてもらうと困る(あくまでもファンド会社と投資家にとって)のです。ここが2番目のポイントです。

「買い取った後は死ぬのを祈る」・・この部分が「倫理的にどうなの?」という抵抗感があるファンドだと言われる所以です。

この倫理的な問題は各々の投資家が考えていただくとして、今回はファンドの比較をしていきます。

となると言い方は悪いかもしれませんが、年齢が高い方の保険証券を買い取った方が利益が出やすいということなのです。これは想像できますよね。

そこで、もう一度最初の表に戻ってみますね。下記がTradedの抜粋でしたね。

Traded2.jpg

そして、こちらがEEAの抜粋。

EEA.jpg

Tradedでは唯一ヒントになる数字が書いてありました。Average Current Age(平均年齢)が81歳というのが所有している保険証券の平均年齢ということになります。

それに対して、EEAは右側の一番下ですね。83.06歳というのが平均年齢です。

Tradedが「満期までの期間が長い生命保険を集めているらしい」と書いたことの証拠が平均年齢です。

年齢が若い方の生命保険のほうが割引率が高いですから、以前のブログで「満期までの期間が長い生命保険をかなりのディスカウントで集めているらしい」ということの裏付けとなるものだと思っております。

では、保有保険証券の年齢2歳の差は、どのくらいの差なのでしょうか?

(続く)

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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