FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2011/06«│ 2011/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:20:03
ロイターによりますと

『ユーロ圏財務相は2日に電話会議を開催し、ギリシャに対する120億ユーロの第5弾融資を実施することで合意した。また、第2次金融支援については、「数週間」以内に詳細を決める。

第5弾融資は8日に開かれる予定の国際通貨基金(IMF)理事会の承認を経て、7月15日までに実施される。

ユーロ圏財務相(ユーログループ)のユンケル議長は会議後の声明で、「ギリシャ当局は財政緊縮策および成長を確実にするための構造改革の実行に強い決意を示している。ユーロ圏財務相はギリシャのすべての政党に、これらの政策の厳格で早急な実施に向けて協力するよう求める」と述べた。

また、2011―14年のギリシャの資金繰りを支援する第2次金融支援の民間部門関与の具体的な方法や規模について、さらに協議を行って「数週間」以内に決まる、との見通しを示した。』とのことです。

これにより、ギリシャ国債が焦げ付いて同国がデフォルト(債務不履行)に陥る最悪の事態は当面避けられますが、一番重要なことは問題は先送りされただけであるということです。

しばらくの間は、多額の償還期限が来た時に、再融資をするということだけが繰り返されるような気がします。再融資が行われなければ、デフォルトという事態になるからです。

ギリシャとしてはその間に抜本的な対策を取る必要がありますが、自分の予想は「抜本的な改革はできなく、いつかデフォルトにならざるを得ない」と思っております。

財政赤字3%以内というユーロの規定を厳格に守らなければ、ユーロからの脱退をさせるというのが本筋でありますが、それが出来ないのもユーロの信頼性を高められない大きな原因なのです。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する