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2011/06«│ 2011/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/08
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12:33:10
毎日jpによりますと

「欧州連合(EU)欧州委員会は4日、静岡県産の食品をEUが規定した放射性物質の検査対象とすると発表した。同時に、これまでの検査対象の13都県に含まれていた新潟、山形両県産の食品について、検査で安全が確認されたとして検査義務を解除した。

静岡県が検査対象に含まれたのは、日本の検査で同県産茶葉から基準を超える放射性物質が出たことに加え、パリ郊外の空港で同県産の緑茶から基準値を上回る放射性セシウムが検出されたため。

今後は静岡県産の食品をEUに輸出する場合、放射性物質の検査証明書の提出が求められる。」とのことです。

これにより、EUに輸出する場合に、放射性物質の検査証明書の提出が求められる都・県は下記になります。

福島・宮城・群馬・栃木・茨城・長野・山梨・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡

原発事故前までは370ベクレルで日本への輸入停止になっていたものを、500ベクレル(セシウム137)・2000ベクレル(ヨウ素131)までは我慢して食べろというのが現在の政府の方針です。

つまり、上記の産地の食料品には暫定規制値程度の放射性物質が含まれている可能性があるかもしれないということを考慮した上で、購入する必要があるというのが自分の意見です。

どうも政府などは、「風評被害=全く放射能汚染されていない」という方向に持って行きたいようですので、この点は注意が必要だと思われます。

基準値1

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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