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2011/06«│ 2011/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/08
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日本経済新聞によりますと

『厚生労働省は13日、2010年度の国民年金保険料の納付率が59.3%となり、過去最低を更新したと発表した。5年連続で前年度を下回った。加入者のうち非正規労働者は08年時点でも7割が保険料を納めておらず、こうした非正規労働者の加入者が増えていることが納付率の低下に影響したとみられる。納付率の低下に歯止めがかからない状態で、年金制度の改革が課題となりそうだ。

 09年度の納付率は59.98%で、2年連続で6割を下回った。この納付率は低所得を理由に保険料納付を免除された人を除いて算出している。免除者も含めた全加入者のうち何割が実際に保険料を納めたかを示す実質納付率は、前年度比1.3ポイント減の42.1%だった。』とのことです。

自分が収めた年金が将来もらえないのではないかという強い疑念が若ければ若いほど高いのが原因です。この疑念を払拭するためには、制度の根本から変える必要があります。

年金の賦課方式は、必要な年金原資を現役世代の保険料で賄うものです。この方式ですと人口変動の影響を受けるのです。これが、現在の不払いの根本原因と思われます。

それを、自分で払ったものは自分の将来の年金分として積み立てるという、積立方式に変更していくという解決方法があると思うのですが、そうなると現在貰っている人はどうするのかという問題で身動きが取れなくなるのです。

どうしようもない状況が継続しているのです。そうして、ますます不信感が高まるのですね。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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