FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2011/06«│ 2011/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
21:52:01
MF系やコモディティ、株式のロングショート、裁定取引、マルチストラテジーなど様々なファンドがありますが、今年に入り、これはという成績を残しているファンドをあまり見かけません。

それに対し、英国の学生寮のファンド、ライフセツルメント系のファンドや訴訟対策ファンド等の全く違った手法のファンドは通常通りの成績を残しております。

指数や指標、為替、コモディティなどのアップダウンが多いということを感じております。ユーロ問題にしても、ギリシャに対しての融資がまとまったという報道からユーロが高くなったりしますが、その後直ぐに懐疑的な報道でユーロ安になったりと上下動が激しいのが昨今の状況だと思います。

ダウ平均株価にしても、米国のデフォルト問題を前にして上下動が激しくなることが予想されます。同じくそれは為替にも影響を与え、ひいては金価格・原油価格にも連動してくるといった状況です。

今年いっぱいはこのような状況が続くのではないかと思われます。

こうした状況下では、長い目で見ていく必要があると同時に、場合によっては学生寮などのような全く違った手法のファンドへの投資配分の変更も考えても良いのかもしれません。

自分は以前からMF系のファンドの割合を低減させていくと書いておりますが、徐々に実行に移しております。
今年のような状況ではご自身のポートフォリオを見直すよい機会なのかもしれません。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する