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2011/08«│ 2011/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2011/10
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12:29:29
「ユーロの憂鬱」と題して書いてきたこのシリーズもとうとう10回目を迎えました。それは、それだけこの事態が深刻であるということを意味していると思われます。
自分の予想は「抜本的な改革はできなく、いつかデフォルトにならざるを得ない」と前回書いた時点と変わっておりません。

日経新聞によりますと
『ギリシャの政府債務危機が国際金融不安の火種になっている。ギリシャがデフォルト(債務不履行)に陥った場合、貸し手である仏独など欧州の金融機関が打撃を被る。米欧の当局は事態の悪化を食い止めようと必死。だが、率先して火消しに動く国はない。欧州を震源にした第2次リーマン・ショックを懸念する声は強まっている。

ユーロ圏首脳会議は7月21日に金融支援で合意し、ギリシャ危機を封じ込めたはずだった。ところが8月にフィンランドが支援に際して担保を要求。オランダなど追従する国が現れた。9月2日にはギリシャが「財政赤字削減の目標達成は無理」と発表し、国際通貨基金(IMF)などの支援審査が中断した。

 借り手の信用リスクを取引するクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、ギリシャ国債の破綻確率はほぼ100%にハネ上がった。警戒すべきは2つのコンテイジョン(伝染)だ。

 ひとつは財政が深刻な諸国への飛び火。「スペインやイタリアはより大問題」とオバマ米大統領は言う。米調査会社ユーラシア・グループのブレマー社長も「イタリアは政治的指導力が乏しくギリシャに次ぎ危険」とみる。』
とのことです。

やはり、予想通りギリシャが「財政赤字削減の目標達成は無理」と発表したようです。これらを受けて、ここのところのユーロ安となっている展開です。
いよいよユーロも100円割れかという状況になりつつあるようです。

このブログをご覧の方はユーロでの投資商品を持っていらっしゃる方は少ないと思いますが、仮に持っているようであれば、どうするのか検討されるのが賢明だと思います。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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