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2011/09«│ 2011/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2011/11
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08:15:46
訴訟対策ファンドですが、新規の募集が10日から始まるという情報をもらいました。パンフレットによりますと、元本確保型で年利12%という設定は同じですが、今回は満期までの期間が長くなっているようです。今までの満期2年から3年へと変更されております。

逆に、今までは9%を毎年クーポンとして払い、満期時(2年後)に6%の満期ボーナスということでしたが、今回から3年に満期が延びたこともあるのでしょうけれど、毎年12%を払う(満期まで持つということで)という変更になったようです。

上記のようにクーポンの支払い条件を書きましたが、残念ながら今までと同じ条件(半年ごとに4.5%、満期時に9%)とのことです。お詫びをして訂正いたします。

訴訟対策ファンドは資金を訴訟する人に貸し出しているわけですから、投資家がその資金を引き上げるという中途解約を極端に嫌っております。そのため、中途での解約に関しては大きなペナルティがつきます。

そのため、投資をされる方は、満期まで確実に保有できる資金で投資をなさることが絶対条件になると思います。

勉強会で来日した広報の担当は「段々と募集条件が悪くなる傾向になるだろう」という趣旨の発言をしていましたが、今回のような条件変更は予想されたものよりは悪くないと思います。

今回のCLシリーズ2では、投資元本の償還が1年延長されたということになります。2年満期の商品でも訴訟が結審しないで満期を迎えた場合には、投資家の判断により選択肢が2つありました。

一つは継続している訴訟案件があったとしても、「敗訴した」と仮定して2年で終了し、満期ボーナスをもらって退場するというもの。
もう一つの選択肢は、満期ボーナスは2年でもらうのだが、投資延長を選択し、結審するまで元本は継続投資、その間に9%の金利(半年ごとに4.5%、ケンタウルス1の場合)をもらいながら訴訟が終わるまで投資をするというものでした。

今まで延長しても9%のクーポンのみでしたので、12%が1年もらえるというのは悪くないのかもしれません。
ただし、償還までの期間が2年→3年になったことで、1年余計に投資資金が解約不可能となりますので、このあたりは慎重に検討した上で投資をなさったほうが良いと思います。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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