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2011/10«│ 2011/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2011/12
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13:45:01
MF系ファンドの11月の途中経過をご報告したいと思います。
Man AHL Diversified plc(ADP)は11/14のデータで、Super Fund GCTは11/8のデータ、それ以外は11/11のデータとなります。あくまでも途中経過の参考データとなります。

ADPの11月は+1.01%で、年初来は-5.0%となります。
SF GCTの11月は-0.39%で、年初来は-8.32%のようです。
ボラティリティの大きいIQSの11月は戻してきて+4.42%、年初来は-46.03%。

Tulip D USDの11月は+4.57%で、年初来は-22.25%です。
Palm D USDも+4.62%で年初来-4.96%となっております。

GCT以外は程度の差はあれども10月の下落傾向から戻してきておりますが、どれも軒並み年初来マイナスです。

まだまだ安心できるといった市場環境にはありません。その理由は、ユーロ問題に端を発した金融危機が収まる気配がないからです。先日誕生したギリシャの連立政権の内部では、新たな財政緊縮策に反対しているようですので予断は許されない状況です。

こうした市場環境での個人的なオススメは、ポートフォリオの内のMF系ファンドの割合を半分以下まで減じて、その分安定型ファンド(LM、Brandeaux、Mansion、ケンタウルス、EEAなど)を増やすことです。
こうした状況下では定期的なポートフォリオの見直しが大切です。

また、先日ご紹介したVIX指数などもうまく生かしていくと良いと思われます。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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