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2011/11«│ 2011/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/01
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17:26:02
金(ゴールド)地金の売却が殺到しているとのことです。多くの人は「だいぶ前からゴールドも値上がりしたから、利益確定の売りだろう」と想像されると思います。

もちろん、そうした背景もないとは言えないのでしょう。

ところが、もうひとつの背景があることも忘れてはいけません。もう一つの背景とは来る年1月1日から適用される「金地金等の譲渡の対価の支払調書制度」(所得税法第225条第1項第14号)です。

これは、平成23年度税制改正において創設された新制度で、金・プラチナ等の売却代金が200万円を超える取引については、顧客が地金業者等に対して本人確認書類を提出し、地金業者等が顧客の本人確認をすること、及び地金業者が税務署へ支払調書を提出することを義務付けたものです。

つまり、200万円を超える取引に関しては、取引が税務署に報告が行くということになります。
金地金などを投資されている方は、こうした制度が始まるということを理解しておいたほうが良さそうです。

仮に、本日の金価格である4,294円を500g地金で計算しても、200万円を超えてしまうということになります。
なお、500g未満の地金を購入する場合には、別途に手数料が必要となり、あまり有利ではないのも事実です。

それでも顧客の中には、200万円を超える金地金を持込み、金貨や200円以下の地金やメイプルリーフなどの金貨に交換する人も結構いるようです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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