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Winton Futures Fund(以下 WFFとします)の運用者であるWinton Capital Management社(以下 ウィントン社)からWFFに関する情報がきました。
要約をご紹介しますね。
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2008年のパフォーマンスとは対照的に2009年以降のパフォーマンスは低迷しておりますが、これはウィントン社のファンドだけではなく同戦略を用いる他のファンドについても同様のことが起こっています。

システム運用を行なっているファンドに投資をしている投資家の多くは、パフォーマンスの低迷時において、運用システムに問題があるのではないかとの懸念を抱くことがよくありますが、ウィントン社の運用は論理的な根拠に基づくアプローチを採用しており、その成果は長期に渡るパフォーマンスに反映されています。

ある一定の期間のみにおけるファンドのトラックレコードを参照している投資家もいるかもしれませんが、同社のファンドのトラックレコードはひとつのアルゴリズムの連続的な運用による結果ではなく、進化し続けてきたシステムの運用実績となっております。

単純なトレンドフォロー戦略の運用システムのパフォーマンスは、現在 WFFに採用されている運用システムのパフォーマンスを下回っていますが、これは現在WFFに採用されている取引モデルの多くが同シュミレーションに用いている市場データに基づき開発されたことによる上昇バイアスがかかっていること一因と考えられます。

このような上昇バイアスは全てのシュミレーションに共通して言えることであるため、シュミレーション結果はこのような効果を差し引いて考慮する必要がありますが、このシュミレーションはWFFの収益源であるトレンドが、長期に渡って市場に存在する特性であることを示しています。

ただし、こうした戦略を採用する場合には大幅なドローダウンを経験するリスクがあることも同時に示しています。

また、過去の実績は将来の成果を保証するものはなく、より多額の資金が同様の戦略に流入することにより、パフォーマンスは相対的に低下することが予想されます。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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