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13:08:32
ギリシャの債務問題で日経新聞ネットに次のような記事がありました。

『今回のデフォルト回避に至る最後の過程で「極秘文書」が会議場に出回り英フィナンシャル・タイムズ紙がすっぱ抜いた。

10ページほどの報告書だが、そこには、今回のギリシャ支援第2弾の規模を計算するのに使われたベースライン(基礎的)シナリオが極めて脆弱と記されていた。

景気後退入りして5年目のギリシャ経済のマイナス成長が、追加的緊縮政策にも関わらず、来年には止まり、14年には年率プラス2.3%に回復という極めてバラ色の見立てに対する強い懐疑論に合意寸前の会場が揺れた。

しかも、来年の成長率がマイナス1%になり、14年の成長率もプラス1.3%にとどまると想定すると「ギリシャが必要な資金は約2450億ユーロに膨らむ」という。

結局13時間に及ぶ長丁場で合意到達にこぎ着けたが、数字上の辻つま合わせによるギリシャ財政赤字削減プログラムの感は否めない。

絆創膏(ばんそうこう)だらけのギリシャ再建計画。自然治癒は望めない。傷口が生のままはがす時には、これまで以上の痛みを感じる覚悟が必要だ。』

つまり、数字合わせの財政赤字削減プログラムであると言っている訳です。そうなるとこのプログラム通りに進むという訳もなく、また緊急融資を繰り返さざるを得ないと思っております。

ユーロを分散投資通貨として選択するというプランは、ペンディング状態を継続したほうが良さそうです。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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