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昨日、4/15のLMの勉強会のお知らせをブログに書かせて頂きましたが、今回は勉強会のための自分の予習も兼ねてLMを取り上げてみることにします。

自分が最初に投資をしたLM Managed Performance Fundからご紹介します。
ホームページにアクセスしてみると2/29のファクトシートがありました。

上記のファクトシートはLM Managed Performance Fundのものとなります。左側が1ページ目、右側が2ページ目となります。1ページ目の一番下に2年ものの豪ドル建ての過去のパフォーマンスが書かれています。

それによりますと2010年、2011年、2012年ともに年利8.5%というわけです。これは投資前に目標金利として聞いていた数字と同じです。

次に、2ページ目ですが2001年の1月からのパフォーマンスのグラフが表示されており、今までの平均年利は9.65%となっていることが分かります。

また、右下の円グラフですが、上はどのようなものに投資をしているのか、下は地域の分散具合についての表示です。

商業施設が16.81%、居住用が67.29%、開発前の土地が10.72%などが主な投資先となっていて、地域ではクイーンズランドが69.51%と多く、ニューサウスウェールズが17.96%とこの2つの地域で90%弱を占めているようです。

都会を中心にターゲッティングしていくことで、人口増加による需給のサポートを狙っているようです。

[世] オーストラリアの人口の推移(1980~2011年)

上記のグラフのように人口増が継続していますので、この状況が続くようであればこのファンドも安定的なパフォーマンスを期待できると思います。
逆に、この状況に変化が出てくれば要注意となります。

パフォーマンスの目標は市場金利+4~5%とかいてあります。
5,000豪ドル程度から投資が可能とのことですので、分散投資の一つとして利用することも可能だと思います。

英ポンド建て、米ドル建て、ユーロ建てのパフォーマンスは下記のようになっております。

LM1.png

LM2.png

*投資期間の項目のところですが、以前は1年満期の商品もありましたが、今回のファクトシートシートを見るかぎり2年~となっていることが分かります。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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