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2012/04«│ 2012/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/06
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13:48:34
exiteニュースで興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

『ハーバード大学の研究結果によると、赤身の肉を毎日食べ続けると、寿命が縮まることがわかりました。週2回のハンバーガーはレッドゾーンなのだそうです。食生活を改めて考えさせられるデータをご紹介いたします。

赤身の肉を食べ続けると死ぬ!?

ハーバード大学の栄養学教授、ウォルター・ウィレット博士が120,000人のアメリカ人の食生活の調査を行ったところ、「赤身の肉をたくさん食べるほど死ぬ確率が高くなる」ということが判明しました。

ウィレット博士が発表した調査結果がこちら。

●一日1食、赤身の肉を食べ続けると、死亡のリスクが12%上昇する
●心臓疾患にかかる可能性は16%上昇する
●がんになる可能性は10%上昇する
●加工された肉(ベーコン、ソーセージ、ホットドッグなど)は最悪で、もっとその確率が上がる

死ぬ確率が10%以上も上がるとは、かなり衝撃的な数字ですよね……。

週2回のハンバーガーはレッドゾーン!

アメリカのニュース番組ABCニュースによると、ハンバーガーが大好きだったビル・クリントン元大統領も、このデータを見て焦ったようで、肉食をやめてビーガンになってしまったそうです。

ビーガンとは、肉類・魚介類に加え、卵・乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品も一切とらない、徹底した菜食主義のこと。ピュアベジタリアンとも呼ばれています。

ビル・クリントン元大統領は1年間、心臓疾患のため療養し、ビーガンを開始したそう。「食べるのは野菜、果物、全粒粉パンなどがほとんど。そうしたら体調が良くなったよ」と、その効果にも満足しているようです。

ウィレット博士の発表によると、アメリカ人は1年間に120パウンドの肉を食べていて、これはほぼ毎日食べている計算になるそうです。ハンバーガーを週に2回以上食べるようであればレッドゾーンなんだとか。また、魚、鶏肉、豆類は、死のリスクを下げるとしています。』


先日もご紹介した書籍 葬られた「第二のマクガバン報告」にも、動物性たんぱく質の摂取が病気を引き起こすという調査結果が書かれています。魚、鶏肉は、死のリスクを下げるとしているウォルター・ウィレット博士の研究結果とは若干違う部分はありますが、基本的な考えは同じだと思われます。

自分も上記の書を読んで以来、ビル・クリントン元大統領と同じように肉類・魚介類に加え、卵・乳・チーズ・ラードなど動物由来の食品もとらない菜食主義に転換しました。ワインを飲む時にチーズや生ハムは必須かなと思っていましたが、心を入れ替えました(笑)

皆さんもこの本を読んで事実を知ってしまうと、今までの食生活を継続する気にならないと思います。そのくらい衝撃的な内容の本でした。ご興味があれば、一度読んでみることをお勧めします。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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