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2012/06«│ 2012/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/08
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11:00:37
7/2のブログで「ファンドには旬があり、AHLは既に旬を過ぎているのではないか?」と書きました。

そうしたところ、メールでやり取りをしている方からbloombergに同じような趣旨の記事が出ていたとのご報告を頂きましたのでご紹介します。

記事の内容の全文はbloombergをご覧頂くとして、ファンドの旬に関しての部分だけを抜粋してご紹介します。

以下はポールソンのファンドに関してのことです。ある機関投資家がポールソンのファンドを解約した理由について述べたものです。

匿名を希望するこの投資家は、大半のヘッジファンドがおなじみの発展パターンに沿っていると指摘する。

第1段階では急速に成績が上がるが小規模なので大規模な機関投資家には投資しづらい。

第2段階は運用者が非常に努力し何らかの成果が挙がる。この時期に上昇カーブの勾配は最も急になり、大半の目先の利く投資家は投資に動く。

第3段階は機関投資家が「頂点」と呼ぶ時期で、通常、ファンドが極めて大規模になった後に訪れ、パフォーマンスが低下し始める。

この投資家によると、第4段階までに運用者たちは富を築き、野球チームのようにトロフィーを手に入れる。第3、第4段階にはパフォーマンスは常にというわけではないが悪化する傾向がある。

ポールソンのファンドから資金を引き揚げると決めたのは、同社が第3段階か第4段階に達したと考えているからだと、この投資家は話した。


この例に当てはめると、自分がMan AHLに感じているのは、第3段階を通り過ぎて、第4段階に入ったのではないかということなのです。
Super Fund(旧Quadriga)にも同じような匂いを感じます。

そういった意味からは、両ファンドをお持ちの方は、乗り換えの時期が来ているのではないかと思っているのです。ファンド投資の目的はファンドを長く保有することではなく、利益を上げることだからです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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