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2012/06«│ 2012/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/08
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13:04:31
帝国データバンクによりますと
『全国小売酒販組合中央会(TDB企業コード985356260、東京都目黒区中目黒2-1-27、代表理事四十万隆氏)は、7月13日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

当組合は、1953年(昭和28年)2月創業、同年11月に設立。全国の酒屋をはじめとする酒類小売業者で構成される各都道府県(沖縄県を除く)の小売酒販組合連合会を会員とし、酒税の保全に対する協力や共同の利益の増進などを目的として会員の賦課金で運営されてきた。
 
これまで年金事業の投資先に対する投資金の返還訴訟、金融機関に対する不法行為に基づく損害賠償訴訟等を提起してきたものの、年金加入者に約束していた年金掛金の返還が困難であることが確定的となったほか、一部の債権者から当会に訴訟が提起され当組合が敗訴したため、現預金・不動産信託受益権・賦課金までも強制執行を受け、今後の運営が困難となった。

負債は債権者数約1万5000人(ほとんどが年金加入者)に対し年金掛金返還債務約140億円と借入金約10億円を合わせた約150億円。』とのことです。

つまり、1万5000人の加入者への掛け金返還が困難となることになります。
同中央会は2002年12月~03年4月に、年金資産の大半に当たる約145億円を外国債券に投資し、多くが回収不能となっていたようです。

信用して将来の年金を託していた人々がまた犠牲になるということになります。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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