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13:02:34
日経新聞ネットによりますと

『米金融当局である米商品先物取引委員会(CFTC)は10日、顧客から預かった2億ドル(約160億円)超の資産が行方不明になっているとして、米先物仲介会社を提訴した。不正流用の疑いがあり、米連邦捜査局(FBI)も調査に着手した。米金融界では昨秋に破綻した金融大手MFグローバルで顧客資産の消失が発覚したばかり。当局の監督体制の不備が問われる可能性がある。

 提訴されたのは、非上場の先物仲介業者であるペレグリン・ファイナンシャル・グループと同グループのラッセル・ワセンドーフ最高経営責任者(CEO)。自主規制団体であるNFA(全米先物協会)が今月実施した監査で、顧客資金の残高を約2億2500万ドルと報告したが、実際の残高は500万ドル程度だったことが分かった。

 CFTCは、ペレグリンが2年以上にわたり、顧客資金を不正に流用したり、当局へ虚偽の報告をしたりした疑いがあると指摘。同社に対し資産凍結や、消失した資金と不正利益の返還、罰金支払いなどを求める方針。NFAも同社に対し、顧客資金の新規受け入れを禁じる措置を発令した。

 昨年10月に破綻したMFグローバルの場合、約16億ドルの顧客資産が行方不明になったまま。今回のケースは規模は小さいもののMFグローバルに似た事例。顧客の資産管理を巡る当局の監督体制の強化などが今後の焦点として浮上することもありそうだ。』
とのことです。

昨年にはMFグローバルの事件が明るみに出たばかりです。今回のペレグリン・ファイナンシャル・グループは金額の規模が小さいとは言え、今後影響が出てくることが懸念されます。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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