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日経ヴェリタス20121001

日経ヴェリタス2012年9月30日号に『緩和で「偽りの株価」米IT産業は有望』という興味深いコラムが出ていましたのでご紹介します。ヘッジファンド、パスポートキャピタル創業者のジョン・バーバンク氏にインタビュー記事となります。

インタビューの内容は自分が普段思っていることとほとんど同じです。

つまり、欧州の債務問題は直ぐには解決せず、中国経済も減速に向かう。世界経済の後退は避けられいということです。ジョン・バーバンク氏も同じように考えていたようで、空売り比率を高めたのだが、ECBの無制限国債買い入れ策とFRBがQE3に踏み切ったことで、空売りの解消をして、ニュートラルなスタンスに戻したとのことです。

また、『今の追加緩和策で景気が浮揚することなどあり得ない』とも断言しています。『緩和マネーの流入でエネルギーや穀物価格が上がり、人々の生活は圧迫される。
米国では一般国民の所得水準が2000年以降下がり続けており、生活は苦しくなる一方だ』とも答えていて、FRBの追加緩和策は常軌を逸しているという見解を持っているようです。

最後に、日本市場をどう見ているかですが、長引く景気低迷や巨額の公的債務に加えて、日本は変化に抵抗する市場であると見ているようです。
そのため、興味がないと結論づけています。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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