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2012/09«│ 2012/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2012/11
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11:48:58
ロイターによりますと
『国際通貨基金(IMF)は新たな世界経済成長見通し(WEO)を発表し、7月の見通しを下方修正した。欧州財政危機の深刻化の影響により世界経済の成長は2012年は3.3%、13年は3.6%に鈍化する見通しで、4月見通しから2度目の下方修正となった。欧州財政危機への対応と米国の「財政の崖」回避がカギを握るとし、もし対応がうまくいかなければ、今回の見通しも一層の下振れを余儀なくされるとした。

世界経済の見通しは、7月時点の見通しでは12年がプラス3.5%、13年がプラス3.9%だったが、現状では欧州危機がさらに世界経済に波及したことなどから下方修正された。

日本については12年の成長率を2.2%と予想。今後、復興活動が縮小していく中で成長ペースは著しく鈍化すると見込んでいる。日本の実質国内総生産(GDP)は12年下半期にゼロ成長となった後、13年上半期には約1%で成長し、その後は一段と加速すると予想している。』

さらに日本についてですが、『IMFは世界金融安定報告を発表し、欧州債務危機の拡大で安全資産とされる日本国債に買いが集まり国内銀行の国債保有高が増えていることで、金融が不安定になる恐れが日本で高まっていると警告した。報告は、2011年に24%だった国内銀行全体の国債保有率は17年までに30%に高まると試算。国債保有のリスクが集中することは「日本の金融安定を脅かす中心課題だ」と指摘した。』(共同ニュース)と指摘しております。

そして、不況知らずだったチョコ市場にも欧州債務危機が直撃したようです。
『経済危機に陥っている欧州で、景気に影響されないとされてきたチョコレートの需要に陰りが見え始めている。
アナリストは、最も手にしやすい嗜好(しこう)品であるチョコレートの市場に影響が出始めるほど欧州は厳しい時期に直面していると指摘。

市場調査会社ミンテルのアナリスト、マーシャ・モゲロンスキー氏は「市場がこれほど低迷することは、いまだかつて見たことがない」、経済の見通しが今後も今と同じくらい悪いなら消費は上向かず、チョコレートの消費がますます悪化する可能性がある」と予想した。』(ロイター)

つまり、これらを総合すると欧州発の金融危機は終わっているわけではなく、現在進行形であるという認識が必要なのではないかということです。一部に楽観視をする人たちがいますが、自分はそうした考え方とは少し違っています。
そうしたことから、VIXが下がった時には少しずつ購入しています。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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