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12:53:18
時事通信によりますと
『格付け大手のフィッチ・レーティングスは22日、業績不振に陥ったパナソニック とソニー の格付けをいずれも投機的水準に引き下げたと発表した。両社とも投資適格で最下位の「トリプルBマイナス」だったが、パナソニックは2段階格下げの「ダブルB」、ソニーは3段階格下げの「ダブルBマイナス」とした。大手格付け会社から投機的とされたのは、いずれも初めてとみられる。

投機的に格付けされると、投資家が社債や株式などの購入に慎重となるため、資金調達の環境が一段と悪化する。フィッチやムーディーズ・ジャパンなどの大手格付け会社は既にシャープを投機的としており、日本企業を代表する家電大手の苦境が改めて浮き彫りになった。

フィッチは、パナソニックとソニーの格下げについて、薄型テレビなどの主力製品が海外メーカーとの競争激化で販売が落ち込んでいる上、世界的な景気悪化や円高などを理由に挙げた。今後の見通しについては両社ともに「ネガティブ(弱含み)」とし、さらに格下げする可能性を示した。

投機的となったことについて、パナソニックの広報担当者は「一刻も早く市場の期待に応えたい」と語った。ソニーは「特にコメントはない」としている。

パナソニックは2013年3月期に2期連続で7000億円を超す巨額の純損失を計上する見通し。ソニーも主力の家電事業は赤字を予想しており、苦境から抜け出せる兆しは見えていない。
パナソニックは資金繰りの悪化を未然に防ぐため、大手4銀行との間で総額6000億円規模の融資枠を設ける契約を10月に締結している。必要に応じて資金を借り入れできる仕組みだ。』とのことです。

シャープに引き続き、パナソニックとソニーも経営状態が危ぶまれている状況となってきました。格付けの変更だけで、直ぐに破綻ということはないでしょうけれど、経営が危機的状況になりつつあるのは事実です。

これが日本の終わりの始まりでないことを願いますが、そうであったとしても大丈夫な人生の設計図を今のうちに構築しておく必要があると思います。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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