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12:29:08
少し前に本屋でタイトルが気になって「これを食べれば医者はいらない」若杉友子著を読んでみました。

前半部分では若杉さんの旦那さんのことが書かれています。若杉さんの旦那さんは若杉さんの食事法には興味がなく、西洋型の食事をしていました。そうした時にガンに侵されたとの診断が出たそうです。

それも余命2ヶ月という末期の症状だというのです。そこで旦那さんは奥様の若杉さんに連絡をし(若杉さんは農業をするために京都に引っ越していた)、食養(若杉さんの提唱している食事法)をすることにしたのです。

今までは肉が大好きで、暴飲暴食の人だったようですが、変わったのですね。

そしてどういった食事に切り替えたかというと肉・卵・牛乳・乳製品を一切やめ、日本型のご飯と味噌汁を基本とした一汁一菜の食事に、玄米の黒焼き茶、マコモのお茶と梅干しの黒焼きを朝、昼、版に必ず飲むというもののようです。

そんな食事をして半年と少しが過ぎた頃、血液と尿を調べ、レントゲンを撮ったところ、がん細胞が縮小していたのです。予想外の展開に主治医はびっくりし、他のドクターにも確認してもらったところ、良くなっている。

それでも納得が行かなかった主治医はレントゲンを撮り直したそうです。さらに驚くことに時間が経過していますので、さらに良くなっていたのです。どうも納得が行かなかったようで、「悪いけど中を開けて見せて欲しい」という申し入れがあって、ご主人が「YES」と言ってしまったため、開けてはみたもののレントゲンと同じだったとのことです。

結局、医者は「申し訳ない」と謝ったようです。そんな生活を続けて6年、ご主人ガンが消えて無くなったとのことです。医者からは「完治したのでもうこなくとも良い」と言われたようです。

ところが、もう完治したと思ったご主人は元の食生活に戻ったのです。
そうした生活をすれば、若杉さんは再発すると考えていたようです。

そのとおり、数カ月後に肝臓ガンと診断されたようです。ガンが再発した夫に「また、食養をやる?」と聞いたようですが、「今度は医者に任せる」といったそうです。

そして、入院してから2週間後に亡くなったそうです。亡くなる前に言った言葉が、「おまえのやっていることはすごいな。俺がこうやって6年も生き延びたということは凄いと思う。病院に入っていたら、とっくに死んで墓の中にいたものを、6年という年月生き延びたから、丸儲けをしたもんだ。これからはいろいろな人を助けてやれ」と言ったそうです。

後半部分には食材に関することが書かれています。もし、ご興味を持たれたようでしたら、手にとって見てみることをオススメ致します。

自分も友人から紹介された一冊の本(葬られた「第二のマクガバン報告」)が自分の人生を変えました。この本をさらに参考にして食生活の改善を継続していきたいと思っています。

色々な本を通じ、そして実践から自分の中にコンセンサスができました。
乳製品・卵・肉を食べる生活をしていると病気になりやすいということです。
少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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