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日経ヴェリタス20121223 日経ヴェリタス20121223-2

2012年12月23日の日経ヴェリタスに興味深い記事が載っていましたのでご紹介します。
『欧州、危機の火種は消えず』と題した記事で、副題はブログのタイトルにさせて頂きました「債務危機で混乱の2012年回顧と今後の展望」というものです。

今年の春くらいにギリシャ危機が本格化し、ユーロの崩壊が本格的に囁かれ始め、夏になるとその火種はスペイン、そしてイタリアへと広がって行きました。
欧州安定化メカニズム(ESM)による銀行への直接資本注入策なども打ち出しましたが、ドイツの国内事情から予定がズレこんでいき、なかなか決定だとならなかったのです。

そうした中で7/26にECBのドラギ総裁が、「信じてくれ。ユーロを守るためには何でもする。」と発言したことで流れが変わり、危機への不安感は明らかに後退しました。

しかしながら、危機の本質は全く変わっておらず、各国の実体経済は悪化が続いています。しかも、2013年の最大の心配の種はフランス危機とも言われております。低成長と財政赤字拡大で2013年の財政赤字がGDPの3%以内という政府目標が危うい状況なのです。

それに加え、ギリシャ、イタリア、スペイン、ポルトガルも軒並み1ポイント内外の下方修正でマイナス成長の幅が広がるとの予測があります。ひとまず息をついたギリシャも、追加支援が必要となりそうな状況となりそうな見方が強いのです。

2013年欧州危機がどうなっていくのか?まだまだ目が離せない状況が継続しそうです。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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