知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/02«│ 2013/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2013/04
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:16:05
AP通信によりますと
『欧州連合(EU)ユーロ圏諸国による救済が決まったキプロスで、大手銀行2行のうち、存続するキプロス銀行の大口預金の損失割合が最大60%に達する見通しであることが30日、分かった。AP通信がキプロス中央銀行や財務省当局者の話として報じた。

キプロス銀行の大口預金はこれまで、最大40%程度がカットされると見込まれていたが、従来の予想を大幅に上回る見通しが出てきたことで、預金者の反発が強まりそうだ。

当局者は、損失割合は少なくとも37.5%になるとの見通しを示した。カットの対象となるのは、預金保護の対象外である10万ユーロ(約1200万円)超の預金で、カット分は強制的にキプロス銀行の株式に転換される。

大手2行のうち、破綻処理に入っているライキ銀行の大口預金について、キプロス当局は損失割合が80%程度に上る可能性があるとの認識を示している。』とのことです。

10万ユーロ超の預金のカット率が当初は12,5%程度だったものが、最大40%という話になり、今回また新たに60%という話が出てきました。更に拡大する可能性があります。

また、イタリアでも2月の総選挙以来1ヶ月以上も内閣が組閣できない状況となっております。こちらも事態が好転しそうな状況にありません。
ユーロの憂鬱はまだまだ続きそうな気配です。

スポンサーサイト

カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。