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日経ヴェリタス20120310-1 日経ヴェリタス20120310-2

日経ヴェリタス2012.3.10号に興味深い記事が出ていましたのでご紹介します。バフェットからの手紙2013という副題で、「米国ビジネスへの信奉、揺るがず」というタイトルが付けられています。

多くの企業が不透明感を訴える中、バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイは強気の戦略を展開しているようです。同氏は米国ビジネスに安心感を持っており、米国株の高値更新を確信していると書かれています。

ただし、昨年のように相場全体が上げてくるような状況では、その成績(S&P株価指数上昇率)に及ばない年もあると話をしています。

また、2012年は大きな買収が出来なかったことがもう一つの失望であるとも述べています。しかしながら、2013年に入り、ハインツを買収ということに成功したようです。
ただし、今までのスタイルと違うのはバリュー投資を標榜していた同氏が過去最高水準の株価での買収をしたということです。

「株を買うタイミングは誰も見向きをしない時だ」という同氏の主張が変わったのか、興味深いところでもあります。同氏の戦略に変化がないとすれば、まだ割安であるという判断となりますが、今後の株価動向を注視しても面白いのかもしれません。

さらに、債券投資に関してですが、過去は良かったものの今後は厳しいだろうとの見方をしております。

最後に、デリバティブの保有高を今後は減じていくとも述べているようです。市場の極端なブレを警戒して、それによる損失を抑えるという狙いもあるようです。
そして今後も流動性を確保して運営していく方針のようです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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