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知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/03«│ 2013/04| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2013/05
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本日は農機具リースのファンド「Prestige Alternative Finance」をご紹介します。農家に直接リースのものもあれば、他の方法もあるようですが、基本的には5年間のリース契約をしているとのことです。

もちろん、5年リースとなれば流動性リスクはありますが、2000件以上に細かく小口化されたリース債券はほとんど毎日のように満期がくるとのことです。
そういった意味からは、3年はしっかりと流動性リスクを取らなければならないという訴訟対策ファンドとは違うのです。

では、パフォーマンスを見てみましょう。

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2009年4月までとそれ以降の色が変わっていますのは、実際にファンド化されたのが2009年4月となるからです。
ファンド化された以降の成績を見てみますと、年利6%以上のリターンを安定的に得ているということが分かります。2009年3月以前の方が成績も良いと思われる方もいらっしゃると思いますが、その時点での英国の銀行金利も高いということが分かります。リース金利も連動しますので、金利がゼロに近い現時点としては6%程度のパフォーマンスとなるわけです。

さて、ここで考えておかなければならないのは、リース案件が焦げ付いてきますと当然ながらパフォーマンスは悪化してくるということになります。上記にも記載しましたが、小口の債券に細分化していますので急激にアウトということはないでしょうけれど、徐々にパフォーマンスが落ちてくるようであれば、出口戦略を検討するというスタンスで臨むのが良いと思われます。

通貨は英ポンド以外にも、ドル建てやユーロ建てなどもありますが、投資通貨にこだわりがないようであれば、英国の農機具リースのファンドですので英ポンド建てがオススメです。

英ポンド建ては60,000ポンドが最低投資額となっております。
なお、手数料は初期投資手数料はゼロで、解約手数料が1年以内は5%、その後1年ごとに1%ずつ減じて、5年でゼロになります。

ラップ口座経由では最低投資額が1/4程度でいけるという情報があります。
投資を検討している人はアドバイザーに確認してみることをお勧めします。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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