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2013/04«│ 2013/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2013/06
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12:00:25
訴訟対策ファンドの新シリーズの募集に伴い、訴訟対策ファンドの勉強会に参加してきました。ファンドの基本的なスキームに関しては、過去のブログに記載して来ましたので、こちらをご覧ください。

今回の主なトピックは、ATE保険に若干の変更があり、アクセラレータ1の年利15%(元本確保型)→12.95%(元本確保型)と下がったということです。

では、なぜそうなったのか?ということをお話します。

今まで(2013年3月まで)の裁判案件においては、勝訴した場合にこちらの裁判費用をプラスして請求することが可能でした。ところが、つい先日最高裁で「被告敗訴時に、第三者が原告に融資している案件については相手の裁判費用を払わなくてもよい」という判決が出たのです。

そうなると今まで自分の裁判費用を相手方に請求できたものが、自分で支払う必要が出てきたのです。つまり、ケンタウルスとしては獲得できる金額が減額されるという結果になります。

我々の利益は固定金利が主ですのであまり変らないのです。ところが、我々の金利を負担しているプリマシーカンパニーの利益が減るということになります。
プリマシーとしては、「収益機会損失があるにも関わらずアクセラレータ1と同じ15%というのは納得出来ない」・・・となりますよね。

そこで、この機会損失を計算した結果、年利12.95%での募集となったのが今回の結論という訳です。これで、今回金利が下がった理由がはっきりしましたよね。

NAV方式になってから投資家全員が同じパフォーマンスとなりましたので、宝くじ的な要素はなくなりました。あくまでもこのスキームは主がプリマシーカンパニー、我々弱小投資家は従という関係です(笑)

我々の基本的なスタンスは、勝訴してNAVが上昇して・・・というよりは、”12.95%の金利を3年”と考えて投資をするのが良いと思っております。

それでは、訴訟対策ファンド(アクセラレータ3)募集条件です。

Class G(ポンド建て)19,500ポンド(最低投資額)追加は3,250ポンド単位
Class H(米ドル建て)30,000ドル (最低投資額)追加は5,000ドル単位
Class I(豪ドル建て) 30,000ドル (最低投資額)追加は5,000ドル単位
金利:12.95%(元本確保型)
満期:3年(基本的には途中解約不可・一部中途解約可能な条件あり)
勝訴ボーナス:満期時にNAV方式で元本にプラスされる


*訴訟対策ファンドの勉強会の情報はこちら

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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