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2013/04«│ 2013/05| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2013/06
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12:13:08
ここ数日の株価の暴落で追証が発生している個人投資家も多いと聞いております。ただし、逆にここが買い場だと思って買いを入れてきている個人投資家もいるようです。吉と出るか、凶と出るか・・・。

自分は数年前に株式投資からは撤退(優待狙い銘柄を除いて)しておりますので、今回のアベノミクスで得も損もありません。保有している優待銘柄に含み益が乗ったという程度のものです。

そんな自分が少しだけ心配していますのは、個人投資家は株価が下がった局面で買いを入れる逆張り投資傾向がありますので、買いを入れた時点でさらにドーンと下げられるという展開です。

4/30のブログにも書きましたが、副島隆彦氏は著書『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』の中で、
「米ヘッジファンドたちは昨年の11月から日本株を3割、4割上げまで買い上げてしまっている。だから利益確定をしなければいけないので売って逃げたい。米ヘッジファンドにしてもまとめてすべて高値で売り逃げることが出来るわけではない。

だから、「受け皿づくり」という考え方が出てくる。これは草野豊巳氏が言っていたが、「ヘッジファンドが売り抜ける時に、株を押しつけて買ってくれる人々を準備しなければいけない」ということである。

その受け皿にされるのが日本人だ。日本国内の資金である。これが「受け皿」である。だから今も盛んに「まだ株は上がる」と囃し立てているのである。

日本側で米ヘッジファンドが売り逃げるからその株を買い支えさせろ、というのが受け皿づくりである。受け皿として日本国内の投資家や金持ちたちを急き立てて、浮かれ騒ぎの花見酒の宴をやらせてドンチャン騒ぎをやらせたい。それに皆さんは乗せられていませんか」
と警告を発しております。

今後の展開は神のみぞ知るという部分もあるのでしょうけれど、”のりしろ”はそんなに残されていないような気がしています。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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