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先日のブログで自分が自動車雑誌を買わなくなったわけを書かせて頂きました。

自動車雑誌は今やほめる記事ばかりで、”欠点も(同時に)正直に指摘し、購入検討している読者の参考となるべき”という自分の自動車雑誌に対する基本的な考え方と違ってきたからです。

1つ例を取り上げてみます。

最近の自動車雑誌に載っていた記事(買わないわりには読んでる・笑)にあったもので、ジャガーのFタイプというスポーツカーが新しく発表されました。
各自動車雑誌が取り上げていますので、ご覧になった方もあると思います。

二人乗りの幌型カブリオレ・スポーツカーという出で立ちです。この車のV6エンジン仕様が米国では69,000ドルで売られているものが、日本では950万円となっています。二座のオープンスポーツカーで、日本ではトータル1,000万円を超える車ですので、購入者は限られると思います。

その記事の中にトランクについて書いてありました。その表現は「この車のトランクは非常にコンパクトだ」と。
コンパクト?・・・。自分の中でコンパクトという表現はポジティブな意味を持った表現だと理解しています。

実際は、トランク容量は200リッターしかなく、深さもないため、”国際線機内持込サイズのトランクさえも収納できない”というものです。これをコンパクトというポジティブな表現で表すことに対して、大きな違和感を持ったのは自分だけでしょうか。

さらに別な雑誌には、「トランク容量はあまりないが、そこがスポーツカーとして潔い」という記述もありました。「はー?」とうのが正直な感想です。

自分の正直な感想は、「米国で690万程度で売っている車を950万で売り、しかも都会のタワーバーキングの幅規制が185cmという仕様が多い中で192cmの横幅で、そもそも道幅の狭い日本で、しかもトランクもほぼ絶望的なため、ゴルフどころかに旅行も行けず、これって誰が買うの?」です。

それでも、雑誌にはここまで正直に書けないでしょうから「日本での使用を考えると192cmを超える横幅と国際線機内持込サイズのトランクさえも収納できないトランク容量があまり現実的でないと思われる。購入検討している人は実車を確かめてから購入することをオススメします」と書くと思います。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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