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2013/05«│ 2013/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2013/07
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12:09:17
白水社から出版されたアンディ・リーズ著の「遺伝子組み換え食品の真実」という本を読む機会がありましたので一部をご紹介します。
自分は(皆さんの多くもそうでしょうけれど)以前から遺伝子組み換え食品の安全性に疑問を頂いてきました。

ところが、あまり実証実験がなされていないのが実情です。それでも近年は各国の研究機関で安全性を確認する試験が行われているという記載がありました。

『フランス・カーン大学の分子生物学および内分泌学者ジレ・エリック・セラリーニなどが行った動物実験では、「除草剤耐性トウモロコシ」と「除草剤ラウンドアップ」の有害性が示された。
これらを含む餌をラットに与えたところ、雌は乳がんと脳下垂体異常が多く、雄では肝機能障害と肝臓の肥大、皮膚がん、消化器系への影響がみられた。また雄の半分以上、雌の70%以上が早期に死亡したという。
この実験は世界中に波紋を投げかけ、フランス政府は保険衛生当局に調査を要請した。』


つまり、自分が危惧してきたことが徐々に明らかになってきたわけです。

『遺伝子組み換え作物の本質とは、生態系の破壊である。その危険性を計測することはできない。遺伝子組み換え食品を禁止する以外に、問題を防ぐ方法はないのだ。(英国リーズ大学主任研究員 ハルシュナラン博士)
 
遺伝子組み換え物質を食品に混入させないためには、遺伝子組み換え作物、遺伝子組み換え由来の添加物や酵素、遺伝子組み換えサプリメントやビタミン剤、遺伝子組み換え飼料など、全ての生産を禁止しなければならない。』

”私たちに出来ることは何だろうか?”ということについても書かれています。

『あなたが、遺伝子組み換え食品を食べることを望まず、自然で人間的な農業に転換したいと思うのなら、オーガニックの食品を購入してほしい。
遺伝子組み換え原料を使わないことが、オーガニックの基準だからである。
理想を言えば、地元の農産物や中小企業の食品を販売せず、小売店を廃業させてしまう巨大なスーパーマーケットでの買い物を止めることだ。
地元の商店や農産物の直売所、有機農産物の直送便を利用しよう。』

『ほとんどの肉、養殖魚、乳製品、鶏卵は、遺伝子組み換え飼料を与えられた家畜から生産されるが、それが食品に表示されることはない。加工食品にも、こうした畜産品が含まれていることを覚えておこう』


今自分が行っている動物性たんぱく質をとらない食事法は、遺伝子組み換え食品(原料)を知らずに摂取することを根絶できなくとも、少なくとも減少させることが出来ると確信しました。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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