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英国学生寮のファンド「Mansion Student Accommodation Fund」の2013.5.13の成績を入手しましたのでご紹介します。

いつものように左側が手数料前払いファンド、右側が手数料後払いファンド(英ポンド建て)となります。2013年5月の成績は各々+0.36%と+0.24%と先月よりも若干伸びが緩慢となっております。
そのため年初来の成績は、+2.26%および+1.65%となっています。

過去12ヶ月というBrandeauxと同じスパンで見てみますと手数料前払いファンドは+7.16%、手数料後払いファンドが+5.64%とこちらもBrandeaux同様にパフォーマンスの低下を確認できます。

特に手数料後払いファンドですが、2010年は11.19%、2011年は12.14%と良好なパフォーマンスを示してしましたが、2012年に+8.06%と落ち込み、この12ヶ月は+5.64%という状況とさらに悪化しています。

一方、手数料前払いファンドの方ですが、こちらの方がまだ良い状況です。
とは言っても2012年に9.75%となり、過去12ヶ月は+7.16%とBrandeauxよりもパフォーマンスは低下してきたとも言えます。

このブログを書いています自分の基準は”10%+の年利”を想定してポートフォリオを検討しています。仮に、訴訟対策ファンド(12.95%)と同額をMansionの手数料後払いファンドに投資をしていたとします。

2012年までは(12.95%+8.06%)÷2=10.5%で運用できたものが、5.64%まで落ち込んできますと9.295%まで年利が落ちてきます。そうなると自分の中では、Mansionを乗り換え候補とするわけです。

もちろん、手数料後払いファンドの場合には、投資家によってどの程度の期間投資をしてきたかで解約時の手数料が変わりますので、それを見ながらの判断となります。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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