FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/06«│ 2013/07| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2013/08
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:00:00


このブログでは、幾つかのファンドについて”乗換推奨”を出しております。
従来型のMF系ファンドもそうですが、学生寮のファンドに関しても同様に解約推奨してきました。

解約して現金で保有というのも1つの戦略です。しかしながら、乗換をするとなると、どういったファンドが良さそうなのかということで悩むのも事実です。
乗換先候補ファンドとして、今までもKijaniや訴訟対策ファンド、リサイクル施設のファンドなどをご紹介してきました。

本日は、昨日のコメントでも言及頂きました「エーデルワイス・ボラティリティ・ファンド(Edelweiss Volatility Fund)」を紹介します。
このファンドは7/1に新たに募集開始となったばかりのファンドとなります。

このファンドの特徴は、株式指数先物、株式指数オプション、VIX指数(ボラティリティインデックス)先物を用いて運用する戦略となります。100%コンピュータによるプログラム運用です。

実際のプログラムはエカモス(ecamos)というスイスの会社のシステムで、プログレッシブ・キャピタルがファンドを組成したという立て付けになっています。

ファクトシートのデータのうち、2004年〜2011年の10月までの部分(薄いグレーの部分)はシュミレーションによるもので、実際の運用成績は濃いグレーの部分となります。これを見ますと昨年は44.13%という成績を残しています。

エーデルワイス自体は2011年からの運用となっていますが、このファンドにはベースとなっているファンドがあり、それはリーマンショック以前から運用されています。その平均年率はなんと40%を超えており、リーマンショックでも下落はありませんでした。

そのベースとなったファンドを安定方向にふったものが、エーデルワイスということになります。
現時点では7つの通貨で投資が可能となっており、”EDELWEISS D”は25,000ドルから投資が可能となります。

エーデルワイスへの投資手数料は、初期投資費用が3%、解約手数料が1%、Tulipなどからのスイッチング手数料が1%となっております。25,000ドルを投資する場合には、3%を付加した25,750ドルを送金する必要があります。
また、パスポート認証の他に、英文での住所証明書類が2つ必要です。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する