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Kijani ffs Sep 2013[3]

KIJANI Commodity Fund(キジャニ・コモディティ・ファンド)ですが、8月末の成績を入手しましたしたのでご紹介します。

8月は単月で+1.11%となり、年初来は+9.89%となりました。NAVも1,300を突破してきました。ちなみに、9/13時点でのNAVは1,318.95となっています。

このファンドは”順調だ”と受け止められがちですが、ファクトシートに記載してあるターゲットリターンは年利20%となっています。
少し心配な点は、ファンドサイズが大きくなるに連れ、パフォーマンスは低下してくると予想しており、その通りの展開となりつつあることです。

次に、ファンドサイズに関しても検証を加えてみます。2013年4月末のファンドサイズは日本円にしてUSD建てが48億円、ポンド建てが11億円、合計59億円。
それに対して2013年8月末時点では前者が60億円、後者が13.4億円、合計で73.4億円と、この4ヶ月あまりで14.4億円の資金流入となっております。

ファンドサイズ100億円程度までが、現在のKijaniがパフォーマンスを出せる限界(現在の投資案件・数だとすると)だと言われており、4ヶ月で14.4億円としますと1ヶ月で3.6億円の資金流入と計算できます。

現在が73.4億円とすると残りが26.6億円、同様の資金流入があると仮定しますと7ヶ月強で100億円に達すると推測できます。そうなると保有されている投資家は、そろそろ出口戦略を検討しておく必要がありそうです。

それは、出口戦略のファーストステップとしてどのあたりを考えておくかです。
年利12%ほどのファンドは、ブログでご紹介している中でもけっこうあるわけです。そうなると12%/年というパフォーマンスを下回ってきた時が、解約検討の第一段階ではないかと思っています。

次に、第二段階としては自分のブログでご紹介する基準としている年10%以上という数字を下回って、一桁の数字にパフォーマンスが下落した時点だと思っています。この時にはブログでは”準解約推奨”にしようと考えています。

さらに、最終出口戦略はファンドが想定しているミニマム・ターゲットリターンである8%を切ってきた場合です。この場合には、”解約推奨”としようと考えています。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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