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日経ヴェリタス2013.12.08

日経ヴェリタス2013.12.08号に興味深い記事がありましたので、本日はこれをご紹介します。慶応大学経済学部教授の土居丈朗氏による寄稿で、タイトルは「来年度予算、膨張許されず」というものです。

土居氏は「今年度は当初予算よりも2兆円あまり税収が増加する見通しであるが、それを歳出増に使ってしまうと国の財政として良くない」と苦言を呈しております。

「15年度までに10年度に比べ赤字の対GDP比を半減、20年度までに黒字化という目標を達成するためには、来年度の一般会計で国債費を除く経費を72兆円に抑える必要がある」とのことです。

今年度の当初予算における国債費を除く経費は70.4兆円でしたので、その差は0.7兆円、つまり7,000億円しか政策的経費を増やせないという計算になるようです。

高齢化に伴う社会保障費や地方交付税の自然増も踏まえてそれらに対応しなければならないために、他の経費は今年度よりも純減とせざるをえないのです。

「そのためには、当初予算編成でも社会保障費や地方交付税交付金を聖域とせず、あらゆる歳出予算で厳しく抑制を図っていく必要がある」と提言しています。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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