FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/11«│ 2013/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2014/01
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:11:44
先日、近くのスーパーマーケットに買い物に行ってきました。
時々買うカレールーを購入するためです。いつも購入しているもので、今までは367円で購入していました。ところが、それが398円になっていました。
これはあくまでも一例ですが、少しずつ物価高が進行しているようです。

ANAも国内線の値上げを発表しており、消費税増税時にさらに増税分の値上げをするようです。また、ガソリンも円安の進行に伴って、ハイオクでは160円が普通の状況になりつつあります。

こうした円安による物価高について友人らと話すのですが、ほとんどの人は『困った、困った』というものの、それで思考停止となってしまいます。

こうしている間に数年が経ち、給料も上がらず、どんどん貧乏になっていく人が増えそうな予感がしています。

では我々はどうしたらいいいでしょうか?

ある程度の資産を外貨建てに交換しておくのが、保険の1つであると考えています。こうすれば、円安時にはその資産が殖えることである程度の緩衝材となると思われます。

もちろん、円高になれば購入時の為替次第では為替損となることもあります。
これは、”保険料”と理解する必要があります。

購入先は国内の金融機関、証券会社でも良いと思います。
外貨建てMMFという商品がありますので、これを購入するのも手です。

*外貨建てMMFとは・・・外貨で運用される公社債投資信託です。格付けの高い公社債や短期金融商品で運用される金融商品です。主な通貨として米ドルのほか、ユーロ、豪ドル、英ポンド、ニュージーランドドルの5種類。ドル建ての購入は10ドルから可能。
国内では主な証券会社のほか、一部の都市銀行でも扱っている。金利に相当する部分には一律20%源泉分離課税されるが、為替差益が出ても課税されない。外貨預金では為替差益は雑所得して課税される。(コトバンクより引用)


もちろん、応用編としてはさらに(外貨建てで)投資をするという方法もあります。これに関してはご自身の資産状況・リスク許容度などを考慮して検討する必要があります。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する