FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/12«│ 2014/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2014/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:31:21
ダイアモンド・オンラインに「白米onlyより玄米+豆を」という興味深いコラムがありましたのでご紹介します。

『年末年始の暴飲暴食の影響が残っている皆さん──特に2型糖尿病or予備軍の方は意識して健康的な食習慣に戻しましょう。昨年末に開催された世界糖尿病学会から食に関する話題を。

 穀物など炭水化物の摂り過ぎを巡る論争が続いているが、「お米の国」の住民としては炊きたてご飯なしはつらい。何か抜け道は? と思う気持ちは「ライス」が主食のインドでも同じらしく、白米vs玄米食の比較試験が行われていた。

 報告者のV.Mohan博士らは、非糖尿病でBMI23以上(日本ではプチ肥満~肥満)の肥満者150人を二つのグループに分け、片方に白米を中心とした普段の食事を、もう一方に玄米食を中心とした食事を3カ月間続けた後、双方の食事を入れ換えて、さらに3カ月の間観察を続けた。

 その後、白米食群と玄米食群の24時間の血糖変化を見たところ、玄米食群は平均血糖値が低く、変動量も小さかった。次に被験者の一部に白米食、玄米食、玄米+豆食の3パターンをそれぞれ5日間食べてもらい、24時間の血糖値を比較した。その結果、24時間の血糖変動量は白米食より玄米食が、玄米食よりも玄米+豆食で有意に小さくなったのだ。

 近年の研究では、血糖の急激な上昇が血管や体内の組織を傷つけることが解っている。そのため、食後に血糖を急上昇させやすい糖質や炭水化物の制限がいわれているわけだ。ただ一方で、極端な糖質制限に警鐘を鳴らす声も根強い。

 侃々諤々の両者の間をいくのがGI(グリセミック指数)の低い食物を摂る方法。GIは、ブドウ糖を直接摂った後の血糖上昇率を100として、他の食品を摂取したときの血糖上昇率を百分率で表した数値を指す。GIが低いほど、血糖上昇率が抑えられる。ちなみに、炊いたご飯のGIは60~69、玄米は50~59。また豆類は代表格の大豆の30を筆頭にインゲン、枝豆なども軒並み50~40以下である。

 V.Mohan博士は「お米文化の国では白米を玄米に替え、タンパク質と食物繊維豊富な豆をおかずにするといい」と述べている。』


自分の場合、玄米菜食を実践していることはブログでも書いてきました。特に、家での食事の基本は、玄米・味噌汁(わかめやネギ、豆腐などの具材)・納豆です。

このような食事が幸いしてか、体重も55〜56kgをキープしていますし、健康診断結果でも悪い数字はありません。健康こそが一番の財産だと思っています。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する