FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2013/12«│ 2014/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2014/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
13:30:37
日経新聞

今朝の日本経済新聞に同社コラムニストの平田育夫氏の記事がありましたので、これを取り上げてみたいと思っています。

同氏は以前ブログでも紹介しました『「国家は破綻する」の著者の一人であるカーメン・ラインハート教授らが3年前に書いた論文「政府債務の清算」は昨年の日銀緩和を予感させる』と書いています。

公的債務を軽減するために多くの国が「巧妙な方法」を取っているということです。これは様々な手段で国債金利を物価上昇率よりも低く抑えることで、国債価格は利息を加えても、モノの値上がりに追いつかず目減りし、その分政府債務も実質的に減少するというスキームです。

日銀総裁のデフレ脱却への異次元緩和の裏には、公的債務の軽減というシナリオが存在するのではないかとも指摘しています。

ただし、万が一金融抑圧が裏目に出て財政がもたなくなったどうするのか?

「国債の大半を国内で保有する特殊性も考えれば、戦後日本の預金封鎖・新円切替と財産税課税に近い措置が最もありうる」と川村小百合・日本総合研究所主任研究員は見ているようです。

敗戦の頃の公的債務が対GDP比で約260%、最近は約240%で、何やら状況は似てきたとも書いています。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する