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12:49:47
週刊エコノミスト

2012年5月4日のブログで「毎月分配型投資信託の実態」を取り上げました。

その時のブログでは日経ヴェリタスの記事も引用し、「毎月分配型投資信託の多くは、運用収益を超えて分配金を支払っていること、中長期に資産を増加させていくという目的からみると不利な商品だ」ということを書きました。

週刊エコノミスト2014.6.3号に「ひところに比べればかなり減ってはきているものの、相変わらず毎月分配型の投資信託を多くの人が購入している」と書いてありますので、2年たった今、再びこの話題を取り上げてみたいと思っています。

多くの人がなぜ分配型投資信託を選択するというのは、分配金=利息という誤解(あるいは誤認識)があると思われます。

投資信託の場合には、銀行預金と違い、分配型=自分の運用資金の引出しということを理解する必要があります。
つまり、運用原資を減らすということですので、資産形成とい観点から見ますと不利な商品なのです。

これは分配金を現金でもらい再投資する場合も、分配金から20%の税金を引かれて残った80%のお金を再投資する訳ですから、無分配型の投資信託(100%再投資投資信託)に比較しますと不利なのですね。
皆さんも賢明な選択で資産形成をして頂けると嬉しいです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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