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9/27の勉強会でのファンドを少しずつご紹介していこうと思っています。
本日はインド株式ファンドの「Passage to India Opportunity Fund」をご紹介します。

上記のファンドはARCSTONE CAPITALというファンド会社が組成したインド小型株式のファンドになります。

インド株式市場には、上場株式数が5000銘柄程度あり、日本市場などよりも銘柄的には多く、しかも1875年から株式取引をしており、アジアで一番長い歴史を持っているようです。

大型株などに関しては、アナリストの分析がされていますが、一方、小型株はほとんど分析がなされておらず、アナリスト・投資家が知らない株式が相当数(数千社)あるようです。

そうした小型株は情報がゼロに近いため、事業を分析し、会社を訪問し、経営者と話をしたりと、スクリーニングを重ねることで将来性のある会社が発掘できるのではないか・・というのがこのファンドを組成するにあたってのコンセプトです。

ただし、小型株の中でも最下層の1000銘柄くらいは、ダメ株も多いということでそこは除いて、その上位1000銘柄くらいから23銘柄をピックアップして、株式ファンドとしたものが「Passage to India Opportunity Fund」となります。

大型株は外国からの投資が多く、その場合にはリーマンショックのような外的要因が大きく影響し、例えインド株式が良くとも世界情勢に左右されます。ところが、小型株に外人投資家はいませんので、外的要因をほとんど受けないというのが特徴です。つまり、世界株式市場との相関性があまりないということなのです。

ARCSTONE CAPITALのメインファンドがこのファンドで、これを'A Share'と呼んでいます。A Shareの成績はすばらしく、この1か月で+18.10%の上昇、年初来も+170.45%と驚異的です。
ただし、過去3年の平均年率は32.3%となっていますので、このあたりを参考に投資検討した方が良いかもしれません。

最後に、最低投資額は10万ドル、追加投資は1万ドルとのことのようです。
為替はヘッジしないようですので、ドル建てですが、実質的にはインドルピー建てで投資をしているのと同じと考えても良いと思います。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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